OSAKAまちバタケネットとは

大阪を中心とする、アーバンファームのネットワーク。
まちの畑の実践者どうしがつながり、
まちなかの農を広げています。

畑がつながると、
まちの可能性も、
育っていく。

OSAKAまちバタケネットは、大阪を中心とするアーバンファームがつながるネットワークです。オフィス街の屋上、住宅地の空き地、公園の一角。立地も運営のしかたもそれぞれ違う農園が、ゆるやかにつながっています。

それぞれの農園で生まれた知恵や経験を持ち寄り、定期的な情報交換、畑で食を楽しむイベント、Instagramでの発信を続けています。

大阪市とも連携協定を結び、まちなかの農を、企業や地域とともに広げていくことをめざしています。

わたしたちの活動

01

知恵を持ち寄る

参加農園の運営者が定期的に集まり、うまくいったことも困っていることも話し合います。ひとつの農園の工夫や経験が、ほかの農園でも使える智慧になります。

くわしく見る
02

畑で、食を楽しむ

農園をめぐる「Farm is Table」など、畑で食を楽しむイベントを開催。食べることから、まちの農に出会えます。

イベントを見る
03

まちの農を伝える

Instagramで、農園の日々や「アーバンファームってそもそも何?」という話を発信しています。

Instagram

企業や土地オーナーの方の農園づくりの相談窓口も担っています。空き地や屋上の活用、運営体制、費用の目安など、構想の段階からご相談ください。企業・土地オーナーの方へ →

まちに畑があると、
うれしいことが、いろいろ。

01 / 食育

育てて、食べて、
いのちを知る。

種をまき、水をやり、収穫して、食べる。野菜が育つ過程を身近に見ることが、子どもにも大人にも、食を考えるきっかけになります。

02 / コミュニティ

「はじめまして」が、
「またね」になる。

年齢や肩書きをこえて、植物やおいしいものが好きな人と出会う。畑をきっかけに、ゆるやかなつながりが生まれます。

03 / 食べられる風景

いつものまちに、
季節が芽吹く。

都会のすきまに、野菜が育ち、生き物が集まる。見慣れた風景が、あたたかく、心地よい場所へと変わっていきます。

運営チーム

運営・事務局合同会社ノコノコ大阪・中崎西の「ソラニワ」を拠点に、マルシェや有機農業、米粉の取り組みで農と食と人をつないでいます。アーバンファームの実践者がアドバイザーとして、ご相談にのります。

農園づくりの
ご相談・お問い合わせ

どのメンバーに相談すればいいか分からなくても大丈夫。
まずは窓口のノコノコへお気軽にご連絡ください。

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