都会の田んぼで、新米のカオヤムを味わう。

2026年10月17日(土)|体験農園 あじわい(大阪市住吉区)

2026年10月17日(土)、Farm is Table「農園は食卓だ!」の第3回を、住吉区の 体験農園 あじわい で開きました。都会の農園で、こんなに楽しい時間を過ごせるなんて。そんな一日になりました。

秋晴れの畑に置いたロングテーブルで、グラスを掲げて乾杯する参加者たちFarm is Table vol.3

足踏み脱穀、籾摺り、とうみ体験。

畑の隣の田んぼで刈り取り、稲架(はさ)にかけて干した稲で、足踏み脱穀、籾摺り、唐箕(とうみ)を体験しました。

木製の唐箕を囲んで
木製の唐箕を囲んで
稲架にかけて干した稲
稲架にかけて干した稲

新米のカオヤムを、ワイングラスとともに。

お料理は、刈りたての新米でつくるタイ発祥の混ぜご飯「カオヤム」。バタフライピーで染めた青いお米がおしゃれです。野菜はすべて減農薬・無農薬のもの。並んだ具から好きなものを選んで、自分のワンプレートに仕上げます。本来、健康的なものっておいしいんですよね。今回はワイングラスも用意していただき、テーブルセッティングをしているだけで気分が上がりました。

カオヤムの具がずらりと並ぶテーブル
カオヤムの具がずらりと並ぶテーブル
好きな具を選んで盛りつけ
好きな具を選んで盛りつけ
思い思いのワンプレートに
思い思いのワンプレートに
バタフライピーで染めた青いお米のカオヤム
バタフライピーで染めた青いお米のカオヤム

ハーブインワインで、会話が弾む。

ワインは、旬彩ビストロ ルパさんセレクトの6本。ワインを片手にハーブの香りを確かめながら、ハーブインワインづくりを楽しみました。初対面とは思えないくらい会話が弾み、あっという間に6本が空きました。食のこと、農のことをいろいろ情報交換できる時間も、都市農園の魅力のひとつです。

畑でハーブを摘む
畑でハーブを摘む

最後は、カブとラディッシュの収穫。

最後はベビーリーフを摘む予定でしたが、好天続きで大きく育ったカブやラディッシュを収穫。会場の演出に使ったお米も刈り取って、イベントを終えました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

収穫したカブとラディッシュ
収穫したカブとラディッシュ
とれたてを手に
とれたてを手に

Farm is Table は、OSAKAまちバタケの参加農園をめぐって開く、畑で食を楽しむシリーズです。
次回 vol.4 は 2026年12月6日(日)、あわい農園で開く予定です。

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